いささか私事で恐縮なのだが、当blogに「
twitter」のブログ・パーツを設置した。
「twitter」とは、”つぶやき”を共有できるwebメッセージサービスで、140字程度のショートメッセージを入力し、情報を発信したり、友人とのコミュニケーションに利用することができる。
近年、芸能人や政治家などの間でも利用されるようになり、次世代のコミュニケーション・ツールとして注目度が上がっている。
筆者は自主製作ゲームの情報収集や紹介にtwitterを利用している。
もし興味のある方はfollowして頂ければ幸いである。
今回は、その「twitter」にちなんだ作品として『RedRive』に触れておきたいと思う。

『RedRive』は同人ゲームサークルRebRank製作のシューティングゲーム『Refrain』に同梱されたミニゲームだが、2009年10月からはWebサイト上でのダウンロードが可能になっている。
スクエアアクションゲームと銘打たれた本作は、自機を操作して平面フィールド上に四角形を描き、動き回る敵を倒していくことが目的となる。

・ボタンを押しながら移動することで四角の枠が発生

・枠内に敵を巻き込んで倒す
発生させた四角は枠の大きさによって、赤>緑>青と色が変化し、小さい枠ほど攻撃力と得点倍率が高くなる。
高得点を狙う場合は小さな枠で敵を倒す必要があるが、枠が小さいぶん敵に接近しなければならず、衝突の危険度も上がるため、自機の細やかな動作が要求されることになる。

・最大倍率は赤枠の時で×4。ハイスコアを目指せ

・大きな枠でまとめて敵を倒せば高得点・・・ではないので注意
ステージ内の敵を全滅させるとステージクリアとなり、次のステージへ進むことになる。
その際、特定の条件によってステージが分岐する。

・エリアマップ。全16エリア、7ステージからなる

・最終ステージではボスキャラクターが待ち受ける
全ステージクリアまでにかかる時間は正味5〜6分で、空いた時間で気軽に遊べるアーケード・ライクなゲームとなっている。
本作『RedRive』が「twitter」と関連しているのは冒頭でも触れたとおりだが、
『RedRive』の風変わりな点としては、スコアや通過したルートといった自身のプレイ状況を「twitter」へ送信する機能を備えていることが挙げられる。

・twitterに送信されたプレイ状況
この機能により、自身や友人のプレイを確認すると共に、そこから更にtwitterのつぶやきで意見交換を円滑に行える。
ゲーム製作者にとっても、twitterに投稿された気軽な感想や意見を収集し、ゲームの調整の参考とすることができる。
ことビデオ・ゲームにおけるネットワークの活用方法となると対戦プレイやネットワーク・ランキングのような「競争」に偏りがちだが、
『RedRive』はウェブサービスとの連動によって、ゲームとゲームの話題をゆるやかに「共有」するのだと言える。
そしてその「共有」から生まれるであろう、ささやかなコミュニケーションの可能性を『RedRive』に垣間見るのである。
○関連サイト
RevRank
http://www.rebrank.org/RedRive
http://www.rebrank.org/products/redrive/twitter
http://twitter.com/
テーマ:無料ゲーム紹介 - ジャンル:ゲーム
- 2009/11/01(日) 18:25:29|
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